ホーム
  >  活動情報 [酒害者の悲しい出来事]

カテゴリー別
健康・福祉のボタン 社会教育のボタン まちづくり・観光のボタン 環境のボタン 文化・芸術のボタン スポーツのボタン 国際交流のボタン 男女共同参画のボタン 子育てのボタン その他のボタン
分野一覧のボタン
カテゴリー別はここまで
イベントを探すのボタン 募集情報を探すのボタン 団体を探すのボタン

活動情報

酒害者の悲しい出来事

最終更新日:令和2年6月3日

投稿団体 NPO法人 茨城県断酒つくばね会 土浦霞ヶ浦断酒会
活動情報
内容

断酒会中止 依存症の男、寂しくてメイドカフェで飲酒し金払わず 仙台地裁が有罪判決

20200526日 河北新報

 飲食店で代金を支払わなかったとして、詐欺罪に問われた宮城県名取市の無職の男(52)の判決で、仙台地裁は25日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。アルコール依存症と診断されていた男は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で断酒会などが中止になったため、飲酒して犯行に及んだという。

 被告人質問で、男は犯行について「酒が影響していると思う」などと説明。断酒会への参加や通院を続け、犯行の数日前まで約2カ月間、酒を飲んでいなかったという。

 公判で検察側は 染拡大で自助グループの会合が開かれず、人と会えずに寂しくなって酒を飲んだとする捜査段階の供述に言及。男は「今後は独りでいる時間を減らし、通院や自助団体への参加を増やす」と述べた。

 判決によると、男は3月25日、仙台市青葉区国分町のメイドカフェで、焼酎1本とボトルセットを頼み、飲食代5500円を支払わなかった。
20200526日 河北新報記事より

アルコール依存症者は、飲んではいけない自覚はあるが、飲酒欲求とせめぎあいの中、飲酒要求に敗北しました。
アルコール依存症者では、あるあるの事象です。
飲酒欲求に負けないよう、自助グループへの参加を!!

関連書類
コンテンツはここまで
先頭に戻るのボタン