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イベント情報

第19回名画鑑賞会(11/24)

最終更新日:平成30年10月31日

第19回 名画鑑賞会
主催者 土浦市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会/国立映画アーカイブ/文化庁/(一財)土浦市産業文化事業団/土浦市文化協会
開催日 平成30年11月24日(土)
開催時刻 9:30開場 10:00~15:00
会場名 土浦市民会館 小ホール
内容

第19回 土浦名画鑑賞会

レトロな名画を手軽に観ることができる、映画上映会。
昔懐かしい映写機を使用し、フィルムの回る音が静かに聞こえる中で往年の名優たちの演技を堪能できます。

今年は「流れる」と「おかあさん」の2本立て。
500円で、たっぷりと楽しむことができます。


チケットは9月4日(火)より、
土浦市教育委員会文化振興室/土浦市民会館/土浦市亀城プラザ/ワークヒル土浦
の4箇所にて販売
しております。

ご来場お待ちしております!


流れる
10:00~11:56
【概要】
1956年、東宝。隅田川畔の花柳界・柳橋を舞台に、置屋の女中として雇われた女の眼を通して、零落する花街の姿を描いた幸田文の同名小説を、田中澄江、井出俊郎による脚色により成瀬巳喜男が映画化。女優たちの艶とケレン味が、座敷の場面を一つも描かずして、セットと実景を見事に結合させ、現実の変化とともに確実に失われつつある時代への郷愁を、艶やかなモノクロームの画面に見事に定着させている。

おかあさん
13:00~14:38
【概要】 
1952年、新東宝。当時、全国の小学生から募集した作文をまとめた「おかあさん」をもとに、女流脚本家の第一人者、水木洋子が脚本化したものである。戦災で失ったクリーニング店をようやく再開したのもつかの間、夫は疲労で病床に伏し、病弱な長男は息を引き取った。娘二人と幼い甥をかかえて懸命に働く母。そんな生活ぶりを長女の目を通して描いたこの作品は、日本映画のリアリズムの伝統を踏襲したものといえよう。

【主催】土浦市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会、土浦市文化協会、(一財)土浦市産業文化事業団、
    文化庁、国立映画アーカイブ
【後援】土浦市、土浦市教育委員会  
【特別協賛】木下グループ
【協力】株式会社オーエムシー、茨城県興行生活衛生同業組合、シネ・フォーラム・つちうら

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土浦名画鑑賞会 -懐かしのポスター・看板展-

今年で19年目を迎える「土浦名画鑑賞会」。実施に先駆け、映画看板絵師 井桁豊 が描いた名画鑑賞会の作品を展示。懐かしの看板・ポスターをご覧いただけます。

【日時】10/30(火)~11/4(日)10:00~18:00
   (初日は14:00~、最終日は~15:00)
【会場】土浦市民ギャラリー(アルカス土浦1F)
【入場料】無料

参加費 名画鑑賞会 鑑賞券代500円(2本とも鑑賞可)/懐かしのポスター看板展 無料
定員 1回上映ごとに342人
申込方法 チケット取扱所:土浦市教育委員会文化振興室/土浦市民会館/土浦市亀城プラザ/ワークヒル土浦
関連書類
締切 当日券もございます(満席になった場合は、販売をお断りする場合があります)
お問い合わせ 実行委員会事務局
〒300-0036 土浦市大和町9番2号
ウララⅡ 土浦市教育委員会文化振興室内
029-893-5505

土浦市民会館 029-822-8891
土浦市亀城プラザ 029-824-3121
ワークヒル土浦 029-826-2622
主催者からの
お知らせ
 

会場案内図

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