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活動報告

アルコール依存症とは

最終更新日:令和3年4月3日

投稿団体 NPO法人 茨城県断酒つくばね会 土浦霞ヶ浦断酒会
活動報告
内容

「アルコール依存症者とは」

アルコール依存症とは、長期間にわたってアルコールを大量に飲酒又常習化し続けることによって、アルコールを摂取しないといられなくなる状態(精神依存)と進行すると最後は身体的依存にまで到達する病気です。

アルコールの酔いだけが一時的に閉塞感からの解放感を求め、ただただ酔いを求める酒となります。又お酒生活が中心になり、家庭生活・社会活動が疎かになり、どんどん孤立した日常生活となります。

 又アルコール依存症は偏見の病気です。周りの家族・知人・職場等での偏見、意志が弱くて、怠け者等病気として捉えない、その為治療に結びつかない病気です。

「もしかしたら自分はアルコール依存症ではないか?明日からお酒は止めよう、止められると思うが、止められない病気です。」

適正飲酒って何だろう? ~」

アルコール依存症はお酒を飲む人なら、誰でもかかる可能性のあるごく普通の病気です。全国には推定患者が60万人ぐらい存在すると言われています。

厚生労働省では、アルコールの適正飲酒量や多量飲酒と呼ばれる量について、以下の通り示しています。しかし、適正飲酒量は性別や体質、その日の体調などにより変化することに注意が必要です。

※女性は男性の 1/2~2/3 の量が適正量となります

<適正飲酒量と問題となる飲酒量(純アルコール摂取量換算):男性の場合>

適正飲酒量 20g/日

生活習慣病を招くリスクが高くなる量 40g/日

多量飲酒量(身体、精神、社会的な面においてリスクを高める量)6 0g/日

アルコール飲料に含まれる純アルコール量 =(アルコールの量)×(アルコール濃度×0.01)×0.8= g (

例)度数 5%のビール缶(500ml)1 本= (500ml)×(5×0.01)×0.8=2 0 g=2 ドリンク ※純アルコール量 10g で 1 ドリンクになります

*茨城県精神保健福祉センター発刊「あなたへ」から抜粋

 

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